− ごきげんよう、台湾さま −

というわけで、お姉さま方ごきげんよう。
行ってまいりました台湾・台北へと。
期間は5月18日〜20日の2泊3日です。
その模様を写真少な目、下らない文章多目で報告いたします。
なお、台湾は正式な国家ではありませんがこのページでは「国」と表記しています。
ご注意、ご理解くださいませ。
金額は1元=3.5円だと思ってください。

− 1日目 −

午前8時30分過ぎ、会社の人間の運転で名古屋空港へ到着。
窓から見える小牧基地、C−130輸送機がイカス。
そんなものを眺めて時間を潰していると……
離陸はAM10:30だからと聞いていたのに、実はAM10:00。
他の乗客に迷惑かけたおして会社の人間と機内へ。
でだしからつまづいてみる。



利用した航空会社はJAA。
機内では、とにかく寝る。
食事もせずひたすら寝る。
流石エコノミー、狭くて首が痛い。
フライトアテンダントがウロウロしてウザい。



予定より20分遅れ、3時間ほどでなんとか台北空港へ到着。
向かい風なので時間がかかるらしい。
……20分の原因は多分に我々にあった。



SARSの報道が下火になった日本とは違い、やはり警戒中。
航空機内で用紙に色々記入して、空港にて提出する。
しかし、他の手続きはすんなり終わり入国。



添乗員はおらず、台湾にてガイドのお姉さんと合流。
とりあえず携帯電話を借りてもらう。
俺がフラフラと1人でいなくなるので持たせるらしい。
信用ないのか、不安なのか。
とりあえずマイクロバスに乗車して出発。



いよいよ「ドキッ!オッサンだけの台湾旅行台北編」が始まる。





高速道路を走る車内から1枚。
丁度、台風が接近していたのでしばらくは曇り空。
ちなみに、このマイクロバス。
帰国後、同僚が
「マイクロ、ツルツルのスタッドレスタイヤ履いてたね」
と言い、全員少し寒くなったりもした。
最終日、雨が降りしきる高速を100km/h超えて走行してたんですけど……





台北市内。
全く車もバイクも写っていませんが、実際はスゴイ。
125cc位のスクーターとタクシーがやたらめったら多い。
しかもマナーも秩序もなにもない。
車線変更するのにウインカー出さない、とにかく縫うように進む。
隙間があったら無理な割り込み当たり前、ベンツ、BMW、キャデラック相手に突っ込む。
一旦停止なんざチキンのする事、俺は止まらないからお前が止まれ。
少しでもチャンスになったらクラクション鳴らしまくり。
日本なら警察呼ぶような接触事故は無視、当てろ、当たれ。
私の脳内にお住まいの金城武さんが
「こんなこと、台北じゃ日常茶飯事だぜ」
と言っている気がした。
日本は物凄く秩序ある国。
正直、日本の珍走なんて可愛い子供だ。
多分、この国で走ったら誰も止まってくれず轢殺されて終わる。

そんな事を思う、台湾の最初の印象。

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■LAST UP DATE 2004.05.21