− 終わったFFXII感想 −

2006.03.26、the endの表示を確認しました
よって2ページ目を追加、最終的なネタバレ含めた印象を掲載します
御覧いただける方は下のリンクから追加文章へどうぞ

− 見た目から受けた全体の印象 −

スターウォーズっぽいというのをどこかで見ましたがそう思います
帝國とかジャッジの存在とかより、飛空艇のイメージから受ける部分です
特に飛空挺の飛び交うレンダリングムービー見てるとより強く感じます

− ムービーとか −

動画全体がレンダリングムービーではなくリアルタイムもあります
人の会話で流れるリアルタイム形式の方がこのゲームには馴染んでます
今まで通り切り替わるとそこで遊んでる流れをブツ切れにされた気分に
初めて立ち入るMAP冒頭で一度だけ流れる背景のムービーとか
飛空艇なんかの機械関係はよく映えてます

− 主人公 −

主人公が主人公じゃないというか
人のストーリーを第三者としてそばで追う、ただの傍観者っぽいんです
大局の中の個人ってこんなもんだよなと言われればそれまでです
物語は王女が自分であれやこれやと主人公の代わりをしてくれて
行き先や展開は仲間が決めてくれます、主人公いらない子じゃないか

− 戦闘 −

FF11です
差異はあるもののやっぱりそうとしかいえません
流石に11のようなEXP調整じゃないのでストレスはありませんが
わらわらとリンクして集まった敵を狩っていくのは楽しいです
逆に走って逃げるとトレインになります
ガンビットは慣れれば歩いてるだけで戦闘が済む上アイテム溜まります
「HP100%の敵+盗む」設定と盾装備とLP倍増のアクセサリ必須で
MAPごとに必要とされる技能があるような調整ですが基本は器用貧乏
結局、何でもできる勇者型でいいようです

− ライセンス −

キャラクター育成の方向を決めるライセンスシステム
考えていかないと全埋めは絶対ダメです
装備全般とアクセサリなんて必要な時に埋める方向で十分です
それより優先するのがHP+やMP使用量削減、行動時間カットなど
で結局、バランス重視の勇者型になっていくんです

− MAP −

広い、FF11よろしく街はたまにイライラするほどです
敵の配置もバラつきがあって狩りをする場所はある程度決まってきます
EXP稼ぎか良くても敵までの距離が遠かったり湧きが鈍い地域より
EXP稼ぎが並でも密集してて湧きがよくて倒しやすい敵が多い地域が楽
後は入手アイテムと相談といったところです
テレポはよく考えてしないと触媒のテレポストーン足りなくなります

− 若本 −

アレは若本が自分で役を作ったのか頼まれたのかちょっと変
でも若本だからと思うのは若本だからです、格好いい脇役
榊原はウサギさんよりジャッジの方が良かったかな、ベタだけど
ほとんどのキャラが洋画声優ばかりで声は安定しまくりです

− 尻 −

パンネロの尻デカい、だがそれがいい

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■LAST UP DATE 2006.03.27